ごあいさつ

取締役社長東宏樹

物流業界は日本の将来を見据え、各社が多彩な面でレベルアップしなくてはなりません。

2011年には、東日本大震災をはじめ、数々の大きな試練が立ちはだかりました。しかしながら、中尾運輸は厳しい環境こそ飛躍のチャンスととらえ、常に時代の変化に対応する柔軟な発想で、チャレンジ精神を発揮し、成長路線へと軌道を進めてまいります。
国内貨物輸送量は、年間およそ48億トンにのぼりますが、その9割以上を担うのがトラック輸送です。そして、わが国の物流の主役であるトラック輸送を支えているのが、62,988事業者(平成23年3月末現在)で構成する営業用トラックの運送業界です。 規模から申しますと弊社もその中では末端の会社と言えるでしょう、大手運輸業者におかれましてはあらゆる面で業態が確立されております、これからは中小零細事業者も社として勉強・実践そして自覚を高め社会に貢献していかなければなりません。
平成24年、目を覆うような高速道路バス事故が起こりました、またトラック業界でも毎年重大事故は発生しております、中尾運輸は安全を願う会社でなく確実な安全輸送を提供できる会社でありたいと常に思っております。
取締役社長東宏樹